月西渡
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ギャラリー 批評・鑑賞 駄文
11月7日 By 粉
前回から二週間弱空きました。毎日来てくれていた人は、本当にごめんなさい。
最近、サイト更新が生存報告になっている気がします。
それだけ更新が滞っているという事実があるので致し方ないのですが……。
一先ずの山場は越えつつあるので、これからは週二回〜三回の更新ペースにしていきたい。
サイトの更新を疎かにしている間、逆にmixiの更新頻度が格段に上がっていった感じです。
ほとんど愚痴でしたけども。
まとまった時間が取れない際は、SNSでサクッとやるとか、ブログでサクッとやるのは結構有効なのかも……。
ここ一ヶ月、バイト先の人にバレるという事象が続いてはいるのだけれど(ぁ
さて、前回の更新で「お前って面倒な事を最後までやりきったことってないよね」という言葉から、水面下で云々とか言った気がしますが。
まぁケジメを付けるような意味でも、小説を一本書き上げようと思います。中篇以上で。
…………いや、マジで。
たしかに、今までの履歴とかを見るに、ボクには無理だという状況証拠が揃っている。
でも、なんかさ。
それ、覆してみたくね?
はい、粉さんの単純思考確定〜♪
一念発起したまでは良いものの、ネタが出ない、設定が詰められない、プロット書けないという状況でした。
この12日間ずーーーーーーーーーーーっと、ネタ出しとプロットで死んでいたようなものです。
大学に行けば『女殺油地獄』(1992年版)を見せられて意気消沈し。
就職活動に勤しめば人数の多さに辟易し、説明会の予約もそうそう取れず。
大学の学園祭に行ってみれば、先生と先輩から無言のプレッシャーを掛けられ、本気にならざるを得ず。
……自分で自分の首を絞めている気がしてきた\(^o^)/
話を戻して。
取り敢えず、プロットまでは書き終えました。
あとは自分のプライドを賭して書き進め、校正し、推敲していくだけであります。
これで頓挫したら、プライド云々じゃ済まないんだろうなぁ……。
<読書備忘録>
ちょいと長めに書くよー。
『風が強く吹いている』をちょっと前に読みました。
三浦しをんの書き方が個人的には好きではなかったのですが、これはイイ!
伊達に六年越しで書いた作品ではないな、と思わされました。
ネタとして大元にあるのは箱根駅伝ですが、別にスポ魂している訳でもなく、心理描写に重きを置いているのもポイント。
主人公―その他 という間に何があって、それを受けた主人公がどう変化していくのか。
展開的には有り勝ちかもしれませんが、無駄に感動した。
同名映画が先月末日から劇場公開されていますが、どこかで時間を見つけて見に行きたいと思います。
他には『流れ星が消えないうちに』とか『人類は衰退しました』などなど。
乱読する幅が増えてきている気もしますが、懐事情がキツくならなければ良いや。